小山 博之

Hiroyuki Koyama

  • 役職:助教
  • 卒業:2006年 京都大学医学部
  • 略歴:

    初期研修:京都大学医学部附属病院、京都市立病院
    後期研修:洛和会音羽病院(総合診療科、糖尿病内分泌内科)
    H23年4月 京都大学大学院医学研究科博士課程 医学専攻<糖尿病・内分泌・栄養内科学分野>
    H28年5月 修了「グレリン分泌細胞におけるGPCR発現の網羅的解析」で医学博士学位取得


専門分野

内分泌糖尿病一般、サルコペニア

研究テーマ

サルコペニアのメカニズム解明および治療法の開発、摂食促進ホルモングレリンの分泌調節

所属学会(資格)

日本内科学会専門医、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌学会専門医、日本老年学会専門医

業績

Comprehensive Profiling of GPCR Expression in Ghrelin-producing Cells.
Koyama H, Iwakura H, Dote K, Bando M, Hosoda H, Ariyasu H, Kusakabe T, Son C, Hosoda K, Akamizu T, Kangawa K, Nakao K
Endocrinology. 157(2):692-704, 2016

Suspected case of lipoedema in Japanese woman with a characteristic histology in skin biopsy.
Koyama H, Tanaka T, Imaeda K
BMJ Case Reports 2017; doi:10.1136/bcr-2017-221049

Message

内分泌疾患や当科が現在力を入れている肥満症の治療にくわえ、サルコペニアについて基礎研究・臨床研究を行っております。よろしくお願いいたします。