2024年 お知らせ

名古屋市立大学病院炎症性腸疾患に関する病診連携の会が開催されました。

名古屋市立大学 炎症性腸疾患(IBD)患者診療における病診連携のお礼

 名古屋市立大学IBD病診連携の会にご参加いただき、誠にありがとうございました。令和6年6月8日(土)に、名古屋市立大学で開催された本会には、約20名の名市大病診連携の先生方にご出席いただきました。皆様との有意義な時間を過ごすことができ、心より感謝申し上げます。

 本会では、IBDの診断治療指針に関する約30分のプレゼンテーションと、その後の先生方との約30分のディスカッションを行いました。今後も大学病院として、地域のIBD患者様を支えるための体制を充実させ、地域医療への貢献に努めてまいります。地域の先生方との密接な連携を深め、より良い医療サービスを提供するために努力してまいります。

 今後とも、皆様からのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 消化器内科   尾関 啓司

EUS・ERCPハンズオンセミナーが開催されました。

2024年4月20日に吉田道弘先生の主催で、EUS・ERCPハンズオンセミナーが開催されました。

公式インストラクター:8名、その他指導者:5名、トレイニー:13名が参加し、充実した時間を過ごせました。明日からの診療に役立てていただけましたら幸いです。

片岡洋望先生が日本消化管学会の副理事長に就任されました。

片岡洋望先生が「今日の治療指針2024年度版 (医学書院)」に執筆されました。

新年会を開催しました。

2024年1月12日に、関連病院の部長以上の先生方にお集まりいただき、THE KAWABUN NAGOYAにて新年会を開催しました。40名を超える先生方に参加していただき、病院や役職を超えて交流を深めることができました。会の中では、軽食や飲み物を楽しみながら、大学および関連病院の現状、今後の方向性等についてディスカッションが行われ、また、院長・教授に就任された高橋先生(知多厚生)、林先生(東部医療センター)、妹尾先生(みらい光生)、佐々木先生(みらい光生)、内藤先生(みどり)にご挨拶を頂きました。参加者からは、有意義な時間を過ごせたとの声をいただき、今後もこのような会が続けばと思います。幹事の不手際により寒い中ご協力いただきました集合写真のデータが消えてしまい、添付できないことを心よりお詫び申し上げます。

谷田諭史先生がクローン病患者さん向けの食事を開発しました。

クローン病の患者さん向け食事指導の第一弾として、蒲郡市民病院と蒲郡クラシックホテルとの共同で、クローン病患者さん向けの食事を開発しました。2024年2月8日 記者会見を開きました。

https://gamagori-classic-hotel.com/press/pdf/crohnDisease2024.pdf