野尻 俊輔

Shunsuke Nojiri

  • 役職:准教授
  • 卒業:1990年 名古屋市立大学
  • 略歴:

    名古屋市立城西病院  Thomas Jefferson University


専門分野

肝臓病一般、 特にNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)、肝硬変、肝癌

研究テーマ

NASHの病態解明と治療法の開発(漢方薬による治療)
肝硬変と肝癌発癌のメカニズムの解明

所属学会(資格)

日本内科学会 認定医、総合内科専門医、指導医
日本消化器病学会 認定医、指導医, 地方会評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医、指導医 西部会評議員
日本膵臓学会 会員
日本東洋医学会 会員
日本再生医療学会 会員
日本分子生物学会 会員
日本肝臓学会西部会 評議員
日本門脈圧亢進症学会 会員
日本癌治療認定医機構暫定教育医

業績

Effects of branched-chain amino acid supplementation after radiofrequency ablation for hepatocellular carcinoma: A randomized trial.
Nojiri S, Fujiwara K, Shinkai N, Iio E, Joh T.
Nutrition. 2017;33:20-27.

Evaluation of hepatocellular carcinoma development in patients with chronic hepatitis C by EOB-MRI
Nojiri S, Fujiwara K, Shinkai N, Endo M, Joh T.
World J Hepatol 2014;6:930-938.

Albumin suppresses human hepatocellular carcinoma proliferation and the cell cycle.
Nojiri S, Joh T.
Int J Mol Sci. 2014;15:5163-74.

Message

肝臓病というのは一見地味にみえますがおそらく消化器の中では一番複雑でしかもたくさんの仕事をしている臓器でしょう。その病態はまだまだ未知の部分がいっぱいです。漢方薬を含めた多種多彩な治療法を一緒に研究しましょう。